なぜこんなことが断言できるのか。

全ての動物は、自然界では生の形で食餌をとってきたということは、
すでにご存知だと思います。何千年もの間、猫は餌(捕獲)は、ハツカネズミ、小齧歯類、および鳥でした。
そうした食餌には70-80%の含水率があり、これが自然界で自然にとれていた食餌の形です。
しかしドライフードばかりに偏ることで、猫には本能的に水分をたくさんとる習慣がなく、水分摂取の機会があまりにも少なくなってしまったのです。

そしてドライフードのみで水分が常時不足してしまいますと、じん臓機能に負担がかかり、機能が弱まり病気に発展してしまいます。ちなみに猫に便秘が多いのも、水分不足が大きな理由の一つです。
では、ドライフードとウエットフード(缶詰のようなもの)の組み合わせなら、原材料のグレードなど、何でも良いでしょうか?
ここでひとつ、原材料の品質について取り上げてお話しておきましょう。

例えば、いろいろな製品が売られていますが、いくら栄養バランスは良いとうたっていても、原材料の品質の粗悪なのをごまかすために、人工的に化学調味料が加えて味付けしていたり、人間やペットの消費に適さない商業用の材料を使ったフードや、新鮮でない古い材料、更に着色料や化学調味料だらけでは、とった食物も体の中でうまく働いてくれません。
体の中で使えず、とった物のほとんどが無駄になって排出されるばかりか、体への不要なものの解毒のために臓器にも負担がかかってしまいます。

例えば、たんぱく質は肉類や魚からとれます。
しかし、たんぱく質にも、質の良いたんぱく質と、そうでないものがあり、新鮮でない材料を使っていたり、素材の品質の違い、その差が、体の引き締まり方や毛艶、臓器、被膜など体の健康状態を左右していきます。
しかしながら、体の中で有効活用できる良質のたんぱく質であれば、その機能を存分に発揮してくれます。さらに少量の食事でも、消化吸収率がよくなり、十分な効果を発揮してくれるのです。
 
そこで、本当に原材料が良いフードで信頼がもて、
私たちが期待する効果を最大限発揮する食事となる理由をまとめてみました。

同業他社のメーカでは作れない品質レベルの食材を使用。
例えばドライフードに関しては、フレッシュミールを20~40%使用。
(他社でこの割合フレッシュミールを使っているところはありません)
猫は本来肉食動物です。その食事で重要な要素となるたんぱく源で、良質のたんぱく源は消化吸収率がよく、とった栄養が体の中で最大限発揮できる。

ドライフードとウエットフードを併用することで、水分不足の問題が解消され、自然の食餌に近い最適な栄養バランスで食事ができる。

多種類の食品から手軽にバランスの良い食事ができるように、レシピも豊富で、よりバランス良く栄養管理が行え、高いレベルの健康管理ができる。

 「本当?でも今のキャットフードでも平気だよ・・・」、こうお感じになっておられる方もいらっしゃるかもしれません。私もそう思っていましたから。ところが実際にヨーロッパ各国をはじめ、アジア地区、カナダ米国でも、猫の健康面に大きな差があらわれ、95%以上の飼い主さんが毛艶、活動力の違いを実感しています。

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