「ラウズ」それは生食の次なる最善食育


ミールフリー 何もレンダリングされていません

今までのプレミアムグレインフリーフードはタンパク質の含有量を上げるためにクオリティーが落ちるリスクを冒して乾燥肉を使用してきました(高タンパクグレインフリー)。もしくは乾燥肉を使用せずにタンパク質の量が減り炭水化物の量が増えると言うリスクを冒してきたかのどちらかです(低タンパクグレインフリー)。どちらも完璧ではありません。
ラウズは新鮮なお肉だけを使用し、高タンパクにする事によりもっとも理想に近いフード作りを実現しました。

チキンミール(乾燥鶏)、ターキーミール(乾燥七面鳥)、ラムミール(乾燥ラム肉)のようなレンダリングミールはコスト面でも経済的で濃縮したタンパク源としても良いのですが、ディハイドレイテットチキンは、最高品質の中でもはるかに優れた濃縮したタンパク源として確認されています。
ラウズはディハイドレイテットチキンのようなナチュラル素材だけを使用します。

このディハイドレイテットチキンはUSDAとFSISより承認された素材を使用しています。ミールと比べてとても高いP.E.R値(タンパク質効率比)です。とても低い温度で調理する事により、もともと素材が持っているタンパク質とアミノ酸を壊しません。

*レンダリングミールについて:レンダリングとは、ドッグフードに使用する乾燥肉粉や、動物性脂肪を高温で製造する工程の事です。
これらの工程は人間用の工場では行えません。乾燥肉は必ずレンダリング工場にて高温で脂肪を溶かしながら乾燥肉を製造します。レンダリング工場では、チキンミール、フェザーミール、ミートミール等を製造しますがチキンミールはその商品のなかの一部です。
USDA&FSIAはチキンミール(乾燥肉)その物自体を承認する事はありません。


NO レンダリング鶏脂肪
ポテトフリー・グレインフリー

本当に新鮮でクオリティーの高いお肉には元々程よい脂肪分を含んでいます。ラウズは乾燥肉を使用せずに新鮮なお肉をとても多く使用していますので、鶏脂肪やキャノラオイルなどを足す必要がありません。

ラウズの脂肪分は素材に含まれる12%です。活動的なコンパニオンアニマルにも適している値です。ほとんどの脂肪はペットフードの美味しさを強化するために鶏脂肪を添加します。ラウズは鶏脂肪などを添加せずにとても美味しく仕上げました。

ラウズは穀類と芋類は使用しません。それらはとても炭水化物が多く犬猫には健康的ではないと言えるからです。

ペットフードの炭水化物は50%以上含みます。いくつかのグレインフリーでも炭水化物を最高40%含むフードもあります。低炭水化物と低血糖値は肥満と糖尿病のリスクを下げます。

レンダリング脂肪について:レンダリングとは、ドッグフードに使用する乾燥肉粉や、動物性脂肪を高温で製造する工程の事です。これらの工程は人間用の工場では行えません。鶏脂肪は必ずレンダリング工場にて高温で脂肪を溶かしながら鶏脂肪を製造します。高温で脂肪分を溶かし抽出する事をレンダリングと言います。


少量生産・スチーム製法
天然ジュース/水を足していません

美味しい食事には大切な下準備が必要です。ラウズも同様に少量生産でゆっくりと丁寧に調理する事で、食品の安全を確実にします。それ以外に最善の調理法はありません。ラウズの新鮮な鶏肉と魚は元々ジューシーなので水を足していません。


ラウズ VS 生食

ラウズを生食のクオリティーと比較するとき、生食のタンパク質プロファイルとラウズのタンパク質プロファイルは同等です。脂肪分は約半分の量です。

ご存知の通り、肥満はコンパニオンアニマルに対して1番の健康問題です。
ラウズの違いは毎日の生活に対して脂肪分がとても少ない量で済むと言う事です。

健康的な食生活には最適な脂肪分量が含まなければなりません。
脂肪は良いエネルギー源で、体が脂溶性ビタミンを利用することを可能にします。
動物は輝く毛、健康な皮膚、および他の潜在的な健康上の問題を避けるためにはいくらかの脂肪が必要であります。

アメリカでは60%の犬が肥満とされていて、日本でも多くの肥満で悩んでいるコンパニオンアニマルがいると言われています。
高過ぎもしない、低過ぎもしない最適な脂肪量が必要とされています。何が正しい量なのでしょうか?答えは「時と場合による」です。
全ての犬猫は違います。又、脂肪量だけで物事は考えられません。
健康的な食生活には最適なタンパク質、脂肪、繊維、および炭水化物を含む素材を最小限に調理した食事が大切です。
ラウズで使用している脂肪分は元々鶏肉や魚に含んでいる使用分だけを使用しています。
肉と脂肪を分ける処理をした脂肪(レンダリング素材)は使用していません。


プロテインクオリティー
ディハイドレイテッドチキン VS チキンミール(乾燥肉)

全てのタンパク質は同じように作られている訳ではありません。タンパク質効率比(P.E.R)はタンパク質源の栄養価を計ります。タンパク質のP. E. R.値がより高いほど動物により有益です。

ラウズ ディハイドレイテッドチキン P.E.R値=98%

その他のフードで使用している乾燥肉 P.E.R値=58%

ラウズは使用する濃縮したタンパク源として、ディハイドレイテットチキンだけを使用します。このディハイドレイテットチキンはUSDAとFSISより承認された素材を使用しています。ミールと比べてとても高いP.E.R値(タンパク質効率比)です。特殊な製法とても低い温度で調理する事により、もともと素材が持っているタンパク質とアミノ酸を壊しません。

チキンミール(乾燥鶏)、ターキーミール(乾燥七面鳥)、ラムミール(乾燥ラム肉)のようなレンダリングミールはコスト面でも経済的で濃縮したタンパク源としても良いのですが、ディハイドレイテットチキンは、最高品質の中でもはるかに優れた濃縮したタンパク源として確認されています。

P.E.R. Levels Source: Kansas State University 9/27/2012
Treatment mean values from chick protein efficiency growth assay/ 70g protein per 100g of dehydrated chicken


最適な栄養学

ラウズは乾燥肉などで含有量を上げるのではなく、本当に新鮮なお肉だけを使用し、高タンパクにする事で炭水化物の量をとても減らしています。さらにそれらのお肉は高品質でとても消化しやすく、天然素材に含まれる一切手を加えていない低脂肪分だけを使用します。美しい体系の維持やダイエットに理想的な食事です。

高たんぱく質 40%
低炭水化物 22.5%
低脂肪 12%
高消化率 87.9%


派手な売り込みは致しません

RAWZは余計なミクロサイズの原材料は足していません。なぜでしょうか?そもそもミクロサイズの栄養素はとても量が少くさらに熱に弱いため、そのほとんどは栄養になりません。
確かに様々な成分の効能などはありますが、それはドライフードにする前の定義でありドライフードの製造方法で製造した場合、栄養素は残らないのです。
したがってこれらの成分を足さず派手な売り込みをしない事が正直であると考えています。


原材料の1番から7番
動物性タンパク質使用

原材料の表記は必ず多い順番で記載されています。
RAWZは原材料の一番多い1番から7番(チキンレシピ)まで動物性タンパク質を含んでいます。
サーモンレシピは1番から6番までが動物性タンパク質です。


ラウズは生食とのミックスに最高
手作り食とのミックスもお勧めです。なぜならなにもレンダリングされていないから

お肉などトッピングする際、従来のフードにはすでに脂肪や油が足してあり生食のような脂肪分を多く含んだ食事とのミックスは脂肪分を取りすぎてしまうためお勧めしません。
RAWZは初めから脂肪分やオイルを何も足していないのでトッピングとの相性は最高です。手作りとのミックスにおいても、レンダリング素材の入ったフードと手作りとのミックスはお勧めしません。

ラウズは高品質素材のみを、なるべく手を加えず調理するので手作りとの相性も最高です。


原材料と原産国名

RAWZは原材料の原産国名を開示しています。詳しくはこちら。中国産原料は一切使用しておりません。


全年齢&オールブリーダー

ラウズのレシピはオールライフステージ(全年齢)です。
タンパク質、炭水化物、脂肪、ビタミンとミネラルのバランスが取れた完全な食事です。